SNS画像サイズ確認・調整

切り抜き・サイズ・容量を一か所で。

画像をブラウザ内で処理
画像を選び、仕上がりの比率を設定してください。

投稿する画像を選ぶ

JPEG・PNG・WebP / 1枚10MiBまで

画像は外部へ送信しません

出力の設定

最大3用途。それぞれの設定を保持できます。

現在の用途の設定

各辺4,096px・合計1,600万画素まで。比率プリセットはもう一辺も連動します。

JPEGは透明にできません。透明な部分・余白は選択した背景色(初期値は白)になります。

1KB=1,000バイト、1MB=1,000,000バイト。SNS共通の必須条件ではありません。

生成する画像— × — px

画像が選択されていません。

生成した画像

実ファイルのサイズ・容量・形式を表示します。

用途1・未選択

この用途の画像はまだ生成されていません。

使い方・対応形式・処理の範囲
  1. 端末内のJPEG・PNG・WebPの静止画を1枚選びます。
  2. 仕上がりの比率、切り抜き位置・余白、寸法・形式・目標容量を設定します。必要なら用途を追加します。
  3. 画像を生成し、結果を確認して個別画像またはZIPを保存します。

入力は10MiB(10,485,760バイト)・2,000万画素まで。HEIC・SVG・GIF・動画・APNG・アニメーションWebPは非対応です。出力は各辺4,096px・1,600万画素、生成データの保持は50MiBまでです。

JPEG・WebPは品質90%から最低40%まで、1寸法につき最大8候補を試します。寸法縮小を許可した場合は最大3段階追加します。目標達成やSNSへの投稿成功は保証されません。

比率・容量のプリセットはToolerの作業用の選択肢です。SNSの端末別・投稿先別の必須条件とは区別しています。

元画像のEXIFは出力に引き継ぎません。色味はブラウザ・形式により変わる場合があります。ページを閉じる・再読み込みすると画像と設定は失われます。

この設定を保存・復元

このブラウザに保存 / 画像は保存されません。ツールごとに最新1件。自動保存・別端末への同期はしません。

原画像と加工済み画像は別の入力です。画像はURLや端末内の下書きには保存しません。

使い方

  1. JPEG・PNG・WebPの画像を選び、用途の比率を指定します。
  2. 切り抜き・余白・寸法・容量目標を調整します。
  3. 生成した画像の実寸と容量を確認し、個別またはZIPで保存します。

寸法・容量・保存形式の選び方

pxは画像の幅・高さを表すピクセル数です。幅×高さが画素数になります。KB・MBはファイルの容量で、ここでは1KB=1,000バイト、1MB=1,000,000バイトで計測します。入力上限の10MiBは10,485,760バイトです。

投稿枠と比率が違うと端が切れ、小さな画像を拡大すると文字や細部がぼやけます。先に必要な比率と寸法を決め、大きすぎる画像は縮小してから容量を調整します。寸法がすでに適切なら、JPEG・WebPの品質調整だけを試せます。

JPEGは写真の容量を抑えやすい形式で、透明部分を保持できません。PNGは透明部分や輪郭を残したいときに使えますが、写真では容量が大きくなることがあります。JPEGをPNGに変えても、失われた細部は復元されません。PNGからJPEGへの変換では、選んだ背景色で透明部分を合成します。

容量だけを確認するときは画像を選んだ時点の値を読みます。形式だけを変えるときは「任意の幅・高さ」に元の幅・高さを指定し、保存形式を選んで生成してください。生成後の寸法・容量が実際に保存するファイルの値です。

容量目標に届かないときは?

出力寸法を小さくする、JPEG・WebPへ変更する、容量調整での縮小を許可する方法があります。PNGでは品質を下げて圧縮しません。目標未達の結果はその状態を表示して保存できます。