URL全体
https://...
ドメイン、パス、クエリ、ハッシュを含む文字列です。URL全体をエンコードする場合は、区切り記号まで変換しすぎないようにします。

URL全体、クエリ値、フォーム送信用文字列を用途別にエンコード・デコードし、%表記、空白、記号、クエリパラメータの状態まで確認できる無料ツールです。
URL全体、検索語句、UTMパラメータ、フォーム形式の文字列を用途に合わせて変換します。
50文字 / %表記0個・クエリ項目2個・予約記号8個を確認します。
1行
サンプル
変換前後の確認ポイント
おすすめの工夫
完成済みURLは「URL全体」、検索語句やタグ名は「クエリ値」と分けて変換すると、https:// や & が意図せず変換される失敗を減らせます。
URL変換では、どの文字をURLの構造として残し、どの文字を値として変換するかが重要です。
URL全体
ドメイン、パス、クエリ、ハッシュを含む文字列です。URL全体をエンコードする場合は、区切り記号まで変換しすぎないようにします。
クエリ値
検索語句、タグ名、タイトルなど、URLの一部に入れる値です。日本語、空白、&、=などが含まれる場合は一部向けの変換が安全です。
%表記
日本語や一部記号がURL上で表現された状態です。二重エンコードすると%25E3のように%自体が変換されるため注意します。
フォーム形式
フォーム送信や古いクエリ文字列では空白が+で表されることがあります。通常のURLデコードとは扱いが異なります。
同じURLでも、全体を扱うか一部だけを扱うかで変換結果が大きく変わります。
検索語句・タグ名・タイトル向け
日本語、空白、&、=、#などを安全にURLへ入れたいときに使います。検索URLのq=の後ろへ入れる値に向いています。
完成済みURL向け
https:// や / ? & = のようなURLの区切りを残しながら、日本語や空白などを変換します。ページURL全体を整えるときに使います。
値の中身を読むとき
%E6%96%87%E5%AD%97のような文字列を読みやすく戻します。検索語句やタグ名がどう渡っているか確認できます。
URL全体の確認向け
URL全体に含まれる日本語や%表記を読みやすく戻します。構造を確認したいときに使います。
空白を+で扱う場面向け
フォーム送信形式の文字列では、空白を+にしたり、+を空白へ戻したりします。通常のURL変換と使い分けます。
検索、計測、API、QRコードなど、貼り付け先ごとに注意する文字が変わります。
クエリ値をエンコード
検索語句に日本語や空白が入る場合は、q=の後ろに入れる値だけをエンコードします。URL全体をまとめて一部向けに変換すると、https://まで変換されるため注意します。
値の区切りを守る
utm_campaignやutm_contentに日本語、空白、記号を入れる場合は値だけを変換します。&や=が値として含まれるときは特に確認が必要です。
予約記号を値として扱う
APIに渡す検索条件やフィルター値に / ? & = # が含まれる場合、その記号が区切りではなく値として渡るようにエンコードします。
短く、崩れにくく
日本語URLや長いクエリをQRコードに入れる前に、URL全体として自然な形か確認します。長すぎる場合は短縮やパラメータ整理も検討します。
どの範囲を変換するかによって、同じ文字列でも結果が変わります。
変換前
文章 整形&tag=便利ツール
変換後
%E6%96%87%E7%AB%A0%20%E6%95%B4%E5%BD%A2%26tag%3D%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB
検索語句やクエリ値として渡したい場合は、空白、&、=も値の一部としてエンコードします。
変換前
https://example.com/search?q=文章 整形&tag=便利ツール
変換後
https://example.com/search?q=%E6%96%87%E7%AB%A0%20%E6%95%B4%E5%BD%A2&tag=%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB
URL全体向けの変換では、? や & などURLの構造に必要な記号を残しながら日本語や空白を変換します。
変換前
q=%E6%96%87%E7%AB%A0+%E6%95%B4%E5%BD%A2
変換後
q=文章 整形
フォーム形式のデコードでは、+を空白として扱います。通常のデコードと結果が変わる場合があります。
URL変換の失敗は、リンク切れ、検索条件の崩れ、APIエラーにつながりやすいです。
避けたい状態
https://example.com/search?q=テスト をそのままURLの一部向けにエンコードし、https%3A%2F%2F... のようにしてしまう。
直し方
完成済みURLならURL全体向けを選びます。q=の後ろに入れる検索語句だけを変換したい場合は、その値だけを入力します。
避けたい状態
キャンペーン名や検索語句に A&B、key=value が含まれているのに、そのままクエリへ入れる。
直し方
区切り記号としてではなく値の一部として扱いたい文字は、URLの一部・クエリ値向けでエンコードします。
避けたい状態
%E6%96%87%E5%AD%97 をもう一度エンコードして %25E6%2596%2587... のようにしてしまう。
直し方
すでに%表記が多い文字列は、必要なら一度デコードして中身を確認してから、必要な範囲だけ再エンコードします。
避けたい状態
q=文章+整形 を通常のデコードで戻し、+が残ったまま意味を確認してしまう。
直し方
フォーム由来の文字列ならフォーム形式でデコードを選び、+を空白として扱います。
URLやクエリを壊さないために、変換範囲を分けて確認します。
完成済みURL全体なのか、q=やtag=の後ろに入れる値だけなのかを先に切り分けます。
すでにエンコード済みの部分、空白、+、&、=、#のような記号が含まれているかを見ます。
URL全体、一部、フォーム形式のどれに近いかを選び、変換結果の見た目を確認します。
変換後のURLや値を、ブラウザ、管理画面、API、QRコード生成など実際の用途で確認します。
変換後に確認しておきたい項目です。使う場所に合わせて必要なものだけ見てください。
URL全体をクエリ値向けに変換していないか
検索語句やタグ名だけを変換したい場合、値だけを入力しているか
&、=、#、? を区切りではなく値として使う場合にエンコードしているか
%25が増えすぎて二重エンコードになっていないか
+を空白として扱うべき文字列か確認したか
変換後のURLを実際の貼り付け先で確認したか
URL変換の前後で使いやすいツールです。
URLエンコード / デコードで見落としやすい要素をまとめて確認できます。
URLやクエリを変換してから貼り付けたいときに使いやすい点です。
URLエンコード / デコードの仕様確認に使いやすい公開情報です。
URLやクエリを壊さず、貼り付け先で使いやすい形に整えるための流れです。
完成済みURLなのか、q=の後ろに入れる値だけなのかを分けてから変換します。
すでにエンコード済みの文字列をもう一度変換すると、%25が増える場合があります。
フォーム由来の文字列では+を空白として扱うため、通常デコードと使い分けます。
ブラウザ、管理画面、API、QRコードなど貼り付け先で最後に確認します。
QRコードやSNS投稿に使う場合は、不要なパラメータを減らすと扱いやすくなります。
URLエンコード / デコードで迷いやすい点をまとめています。