YouTube最終更新:2026年8月20日✓ 内容確認済み

YouTube概要欄は何文字まで?5,000文字の上限と書き方ガイド

YouTube概要欄(説明欄)の文字数上限は5,000文字です。冒頭数行の書き方、チャプター、URL・ハッシュタグ、Data API利用時のUTF-8バイト数まで確認できます。

通常入力:最大5,000文字Data API:最大5,000 bytesチャプター対応7

概要欄プレビュー(YouTubeでの見え方)

YouTube
この動画ではiPhoneの写真容量を小さくする3つの方法を解説します。
画質をできるだけ落とさず圧縮したい人向けです。

▼ 関連リンク
・Tooler 画像圧縮ツール
https://www.usetooler.com/tools/image-compressor

▼ 目次(チャプター)
00:00 はじめに
01:25 基本設定
04:40 実践手順
07:10 まとめ

#iPhone #写真容量 #圧縮

…一部を表示

最初の2〜3行が重要

動画の内容が伝わる文章を最初に書き、共通テンプレートは後ろへ。

REALTIME

概要欄チェッカー

文字数OK

208 / 5,000 文字

UTF-8バイト数400 / 5,000 bytes
URLの数1件
ハッシュタグの数3個
チャプター検出4個(有効)
改行の数13回
01

文字数制限

5,000文字と5,000 bytesの違い

YouTube Studioの通常入力とData APIでは、同じ5,000でも数え方が異なります。

YouTube Studio(通常入力)

5,000文字まで

  • 日本語・絵文字も文字として入力
  • スマホ・PCのYouTube Studio
  • 通常の文字数カウンターで確認

YouTube Data API

5,000bytesまで

  • UTF-8バイト数で制限
  • 日本語は多くの場合3バイト
  • 外部システム・API入稿時に確認
i日本語・絵文字が多い文章では、5,000文字より先にData APIの5,000 bytesへ到達する場合があります。
02

冒頭

最初の2〜3行に動画固有の内容を書く

視聴者が全文を開く前に、何の動画なのか・誰向けなのかが分かる状態にします。

GOOD

この動画ではiPhoneの写真容量を小さくする3つの方法を解説します。\n画質をできるだけ落とさず圧縮したい人向けです。

テーマと見るメリットが最初に分かる

AVOID

こんにちは!いつも動画をご覧いただきありがとうございます。\nチャンネル登録・高評価もよろしくお願いします……

共通あいさつで動画固有情報が埋もれる

03

構成

概要欄を4つのブロックで組み立てる

情報を混ぜず、動画固有の内容から共通案内へ順番に並べます。

01

動画の要約

最初の2〜3行で内容・対象者・見るメリットを伝える。

02

チャプター

00:00から始め、視聴者が目的の場所へ移動しやすくする。

03

関連リンク

資料・商品・再生リストなど、リンク先の意味も添える。

04

共通情報

SNS・問い合わせ・クレジットなどは動画固有情報の後ろへ。

04

チャプター

手動チャプターは4条件を確認

00:00開始・3個以上・昇順・各区間10秒以上を満たしているか確認します。

00:00 はじめに

01:25 基本設定

04:40 実践手順

07:10 まとめ

  • 最初は00:00
  • 3個以上
  • 時刻を昇順
  • 各チャプター10秒以上
06

公開前

最後に30秒でチェック

上限だけでなく、冒頭・リンク・チャプター・クレジットまでまとめて確認します。

  • 通常の説明欄で5,000文字以内に収まっているか
  • API入稿の場合は5,000 UTF-8バイト以内か
  • 最初の3行で動画の内容と重要情報が分かるか
  • 動画固有の説明が共通テンプレートより前にあるか
  • 紹介したURLを実際に開いて確認したか
  • @メンション先とクレジット表記が正しいか
  • ハッシュタグが60個を超えず、動画内容と関連しているか
  • チャプターが00:00から始まり3個以上あるか

DESCRIPTION CHECK

概要欄をそのまま貼って確認

文字数・UTF-8 bytes・URL・タグ・チャプターを投稿前にまとめて確認できます。

概要欄チェッカーを使う →
07

一次情報

YouTube公式情報を基準に確認する

仕様は変更される可能性があるため、公式ヘルプとData APIドキュメントを最終基準にします。

08

FAQ

よくある質問

YouTube概要欄の上限と使い方で迷いやすい点をまとめました。

YouTubeの概要欄・説明欄は何文字までですか?

YouTube公式のクリエイター向けヘルプでは、動画の説明欄は最大5,000文字です。『概要欄』と呼ばれることもありますが、動画説明の文字数上限を確認する場合は5,000文字が目安です。

YouTube StudioとData APIで上限が違うのですか?

公式ヘルプは5,000文字、YouTube Data APIのvideoリソースは5,000 UTF-8バイトと記載しています。APIや外部ツールから登録する場合はバイト数も確認してください。

チャプターは説明欄のどこへ書けばよいですか?

時刻と見出しを行ごとに並べます。最初を00:00にし、3個以上を昇順で記載し、各チャプターが10秒以上になるよう調整してください。

ハッシュタグは60個まで付けてよいですか?

60個以内でも数を増やすことが推奨されているわけではありません。60個を超えるとすべて無視されるため、動画と直接関係する少数のタグへ絞ってください。

説明欄に同じテンプレートを使ってもよいですか?

共通案内のテンプレートは使えますが、動画ごとの要約を冒頭に置き、期限、商品名、出演者、リンクなどを毎回確認してください。

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