改行⇔カンマ・タブ変換

改行⇔カンマ・タブ変換

改行区切りのリストをカンマ・タブ区切りへ変換し、カンマ・タブ区切りを1項目ずつ改行できる無料ツールです。空項目・前後空白・重複の削除、CSV用引用符にも対応します。

最終更新:2026年7月30日対応:Web改行・カンマ・タブを相互変換
関連ガイド改行をカンマ・タブへ変換する方法|CSV・Excelの区切り整理詳しく読む →

改行・カンマ・タブを相互変換

リストの区切りを変換します。入力内容は外部へ送信せず、ブラウザ内で処理します。

変換方向

0文字・0行・0カンマ・0タブ
変換結果はここに表示されます。Excelへ横方向に貼り付ける場合は「改行 → タブ」が便利です。

4つの変換方向と使い分け

縦のリストを1行にまとめる場合と、区切られた1行を縦に戻す場合の両方に対応します。

変換入力例出力例主な用途
改行 → カンマ東京 大阪 福岡東京,大阪,福岡CSV用リスト、検索条件、設定値
改行 → タブ商品コード 商品名 価格商品コード⇥商品名⇥価格Excelへ横方向に貼り付け
カンマ → 改行東京,大阪,福岡東京 大阪 福岡1行のリストを縦に確認
タブ → 改行商品コード⇥商品名⇥価格商品コード 商品名 価格表の1行を縦の一覧へ変換

変換前に確認したい注意点

単純なリスト変換とCSVファイルの構造変換は役割が異なります。

CSVファイル全体の変換ではない

このツールは項目の区切りを変える用途です。複数行・複数列の表構造や、引用符内のセル内改行を保ったままCSVファイルを変換する機能ではありません。

項目内のカンマは引用符で囲む

「名古屋,栄」のように項目自体へカンマを含む場合は、CSVと同じく二重引用符で囲むと1項目として扱えます。

タブは画面上で見えにくい

タブは空白のように見えます。変換後はExcelなど実際の貼り付け先で、セルの分かれ方を確認してください。

削除オプションは元データを変える

空項目・前後空白・重複の削除は区切り以外の内容も変更します。元データを残し、出力項目数を確認してください。

Excel・CSVでの使い方

貼り付ける方向と、値に含まれる区切り文字を確認します。

  1. 1Excelの縦1列をコピーし、「改行 → タブ」で横1行へ変換する
  2. 2CSV用の値を作る場合は、「改行 → カンマ」で引用符設定を確認する
  3. 3カンマ区切りを確認しやすくする場合は、「カンマ → 改行」で縦に並べる
  4. 4変換後の項目数を確認してから、元の表や管理画面へ貼り付ける

詳しい手順・関連ツール

区切り変換後の重複整理や、改行・空白の調整にもつなげられます。

よくある質問(FAQ)

改行・カンマ・タブの相互変換で迷いやすい点をまとめています。

改行をカンマ区切りへ一括変換できますか?
できます。「改行 → カンマ」を選び、1行につき1項目のリストを貼り付けてください。半角カンマで1行につなぎ、必要ならカンマ後の半角スペースやCSV用の引用符も設定できます。
カンマ区切りを1項目ずつ改行できますか?
できます。「カンマ → 改行」を選ぶと、半角カンマごとに分割して縦のリストへ変換します。引用符で囲まれた項目内のカンマは区切りとして扱いません。
タブ区切りはExcelへ貼り付けられますか?
通常は貼り付けられます。「改行 → タブ」で作った1行をコピーしてExcelやスプレッドシートへ貼り付けると、横方向の複数セルとして分かれます。貼り付け先の仕様によって結果が異なる場合は、元データを残して確認してください。
空行や重複した項目も削除できますか?
できます。「空の項目を削除」「重複項目を削除」をオンにしてください。重複削除では最初に現れた項目を残し、以降の同じ項目を除きます。
入力したテキストは保存・送信されますか?
保存・送信されません。区切りの判定と変換は対応ブラウザ内で行い、Tooler側へ入力内容を送信・保存する機能はありません。