ランダム抽選・順番決め・グループ分け

ランダム抽選・順番決め・グループ分け

名前や項目を1行ずつ入力し、1名・複数名のランダム抽選、全員の順番決め、人数差を抑えたグループ分けができる無料ツールです。重み付き抽選、除外、重複整理、再抽選履歴、結果コピー・TXT保存に対応します。

最終更新:2026年7月30日対応:Web抽選・順番・チームを公平に決定
関連ガイドランダム抽選・順番決め・グループ分けの方法|公平に決めるコツ詳しく読む →

何をランダムに決めますか?

3つの機能を切り替えて、同じ候補リストをそのまま使えます。

Web Crypto API

候補を1行に1件入力

名前、番号、商品名などを最大1,000件まで入力できます。

今回だけ除外する候補(任意)

候補と同じ表記を1行に1件入力します。一致した候補を今回の対象から外します。

ランダム抽選の結果

実行するたびに新しい乱数で決めます。

候補と条件を設定して実行してください

抽選・順番決め・グループ分けの違い

決めたい結果に合わせてモードを選びます。

機能結果利用例主な設定
ランダム抽選候補から指定人数を選ぶ当番、当選者、発表者復元抽選・重み付け・過去当選者の除外
順番決め全候補をランダムに並べる発表順、席順、作業順全候補が1回ずつ含まれる
グループ分けランダムに並べて複数組へ振り分ける班分け、チーム分け人数差を最大1名に抑える

公平に決めるための確認

ランダム処理だけでなく、候補・条件・結果の扱いも先にそろえます。

候補を確定してから実行

欠席者、対象外の人、表記違い、同姓同名を確認します。候補に漏れがあると、乱数が公平でも抽選全体は公平になりません。

重み付きは均等抽選ではない

重みを付けると選ばれやすさが変わります。参加者へ条件を伝え、均等に選ぶ場合は重み付けをオフにします。

グループ分けは人数のみを均等化

経験、役割、性別、所属などの属性バランスは判定しません。必要な条件がある場合は結果を確認して調整します。

公式抽選は記録方法も決める

賞品や権利に関わる抽選では、規約、対象条件、立会い、ログ保存など運営ルールを別途用意してください。

重複・除外・再抽選の使い分け

候補の整理方法によって、次回の対象者が変わります。

  • 重複をまとめる:同じ表記の候補を1件として扱います。同姓同名を別人として扱う場合は番号や所属を加えます。
  • 今回だけ除外:欠席者や対象外項目を元の候補から消さず、一時的に抽選対象から外します。
  • 過去当選者を除外:抽選履歴に残る当選者を次回から外します。履歴を消すと全候補へ戻ります。

詳しい手順・関連ツール

抽選条件の決め方と、候補リストの整理に使えるページです。

よくある質問(FAQ)

抽選・順番決め・グループ分けで迷いやすい点をまとめています。

名前をランダムに抽選できますか?
できます。候補を1行に1名ずつ入力し、「ランダム抽選」で当選者数を指定してください。1名だけでなく複数名をまとめて選べます。
同じ人が2回当たらないようにできますか?
標準では1回の抽選内で同じ候補を重複当選させません。「過去の当選者を次回から除外」をオンにすると、履歴に残っている当選者を次回以降の候補から外せます。
当選確率に重みを付けられますか?
抽選モードで対応します。「候補ごとに重みを付ける」をオンにし、「田中 | 3」の形式で1〜100の整数を指定してください。重み3は重み1の候補より約3倍選ばれやすくなります。
人数が割り切れない場合もグループ分けできますか?
できます。候補を先にランダムに並べ、各グループへ順番に振り分けるため、グループ間の人数差は最大1名になります。
グループ数と1グループの人数のどちらでも指定できますか?
どちらでも指定できます。「グループ数」では作る組数を、「1組の人数」では各グループへ入れる最大人数を指定します。
候補や抽選結果は保存・送信されますか?
保存・送信されません。乱数生成と振り分けは対応ブラウザ内で行い、候補・除外リスト・結果をToolerのサーバーへ送信する機能はありません。ページを閉じると履歴も消えます。