パスワード強度チェック

パスワード強度チェック

パスワードの強度を無料でチェックし、文字数、辞書語、連番、繰り返し、キーボード配列など推測されやすいパターンを確認できます。入力内容はブラウザ内だけで解析し、送信・保存しません。

最終更新:2026年8月2日対応:Web強度・弱いパターンを確認
関連ガイドパスワード強度の確認方法|弱いパターンと安全性の見方詳しく読む →

チェックするパスワードを入力

入力内容はこのブラウザ内だけで解析し、送信・保存しません。

端末内で判定

URL・履歴・端末内ストレージにもパスワードを残しません。共有端末では入力後にクリアしてください。

判定例を試す

例の文字列は説明用です。実際のパスワードとして使用しないでください。

入力すると自動で判定します

文字数だけでなく、辞書語・連番・繰り返し・キーボード配列も確認します。

強度チェックで確認する項目

確認項目弱くなりやすい例改善方法
文字数短い単語+数文字登録先が許せば15文字以上を候補にする
辞書語・一般語password、admin、名前安全な乱数か無関係な複数語を使う
連番・配列123456、abcdef、qwerty規則のない文字列へ作り直す
繰り返し・日付aaaa、20260802公開情報や同一文字の反復を避ける
文字置換P@ssw0rd、Adm1nよくある置換に頼らず長さと固有性を確保する

判定結果の見方

  • 総合評価:辞書語や規則性を考慮した推測回数から、5段階の目安を表示します。
  • 推測時間:低速・高速ハッシュを想定したオフライン攻撃の参考値です。
  • チェック項目:文字種は補助情報です。すべて含んでも、予測できる規則があれば弱く判定されます。

強度以外に必要な対策

  • 使い回さない:サービスごとに異なるパスワードを使います。
  • 管理ツールへ保存:覚えやすさを優先して短くせず、信頼できる管理ツールへ保存します。
  • 追加認証:利用できる場合は多要素認証やパスキーも設定します。

推測されにくさと漏えい確認は別

このツールは入力された文字列のパターンを端末内で評価します。外部の漏えいデータベースへ問い合わせないため、過去に漏えいしたパスワードかどうかは判定しません。強度が高くても、ほかのサービスで使っているものや漏えいが疑われるものは新しく作り直してください。

新しい文字列が必要な場合は「ランダムパスワード生成」を使い、作り方と管理方法は「パスワード強度の確認方法」で確認できます。

よくある質問(FAQ)

入力したパスワードは送信・保存されますか?

送信・保存しません。解析は使用中のブラウザ内で行い、入力内容をURL、アクセス解析、端末内ストレージへ記録する処理もありません。共有端末では確認後にクリアしてください。

強度が「非常に強い」なら絶対に安全ですか?

絶対に安全とは限りません。表示はパターンと推測回数に基づく目安です。使い回し、漏えい、フィッシング、マルウェア、サービス側の保存方法などは別に対策が必要です。

何文字なら安全ですか?

登録先の条件を優先し、可能なら15文字以上を候補にしてください。ただし、長くても有名な文章、連番、同じ文字の繰り返しは推測されやすいため、長さと予測しにくさの両方を確認します。

大文字・数字・記号を入れれば強くなりますか?

候補数は増えますが、それだけでは不十分です。PasswordをP@ssw0rdへ変えるような有名な置換は予測されやすいため、十分な長さとランダム性、サービスごとの固有性を優先してください。

漏えい済みパスワードか確認できますか?

このツールは文字列の推測されにくさを判定するもので、外部の漏えいデータベースとは照合しません。強度が高くても、過去に漏えいしたものや使い回しは変更してください。

推測時間は実際の解読時間ですか?

攻撃速度と保存方式を仮定した参考値です。サービスの防御、ハッシュ方式、攻撃者の計算能力などで大きく変わるため、安全性や実際の解読時間を保証しません。

チェック後は何をすればよいですか?

弱い場合は既存文字列の一部だけを直さず、新しい長いパスワードを生成してください。信頼できるパスワード管理ツールへ保存し、利用できる場合は多要素認証やパスキーも設定します。