パスワード生成

パスワード生成

英大文字・英小文字・数字・記号、長さ、生成数を指定して、安全な乱数によるパスワードをブラウザ内で生成できる無料ツールです。

最終更新:2026年7月17日対応:WebWeb作業をブラウザで確認

生成条件を設定

暗号学的に安全な乱数を使い、ブラウザ内でパスワードを生成します。

保存・送信なし
使用する文字

設定上の強度目安

文字数と使用文字数から計算した理論上の目安です。

非常に高い
文字プール:79種類推定エントロピー:約126ビット

生成結果はサーバーへ送信・保存されません。

パスワードを生成する手順

1

長さを決める

登録先の条件を確認し、8〜128文字から選びます。

2

文字種を選ぶ

英大文字・英小文字・数字・記号から使用する種類を選びます。

3

生成する

安全な乱数を使って、選択した条件の文字列を生成します。

4

安全に保存

必要な結果だけをコピーし、パスワード管理ツールへ保存します。

安全性を高める4つのポイント

長くする

短く複雑な文字列だけに頼らず、登録先が許可する範囲で十分な長さを確保します。

使い回さない

1つのサービスから漏えいしても、ほかのアカウントへ被害が広がらないよう個別に作ります。

管理ツールへ保存

覚えきれないパスワードをメモや使い回しで管理せず、信頼できる管理ツールを利用します。

多要素認証も使う

利用できる場合は認証アプリ、セキュリティキー、パスキーなども設定します。

このツールの生成方法

ブラウザ標準のWeb Crypto APIにあるcrypto.getRandomValues()を使用します。通常の疑似乱数関数ではなく、セキュリティ用途に適した乱数から文字を選択します。

選択した文字種は、それぞれ最低1文字を含めたうえで安全な乱数で並び替えます。生成条件と結果は端末内だけで扱います。詳しい管理方法は「安全なパスワードの作り方」も確認してください。

よくある質問(FAQ)

ツールを使うときに迷いやすい点を整理しています。

生成したパスワードは保存されますか?
保存されません。パスワードの生成と表示は使用中のブラウザ内で行い、Toolerのサーバーへ送信する処理はありません。
何文字のパスワードを作ればよいですか?
利用するサービスの条件を優先してください。条件が許す場合は15文字以上を候補とし、サービスごとに異なるパスワードを使用してください。
記号は必ず含めた方がよいですか?
サービスが記号に対応している場合は候補になります。ただし、特定の記号を使用できないサービスもあるため、登録画面の条件を確認してください。長さと使い回さないことも重要です。
強度目安が高ければ絶対に安全ですか?
絶対に安全とは限りません。表示は文字数と使用文字数から計算した理論上の目安です。フィッシング、端末のマルウェア、使い回し、漏えいなどは別途対策が必要です。
生成したパスワードはどのように保存すればよいですか?
信頼できるパスワード管理ツールへ保存し、利用できるサービスでは多要素認証やパスキーも設定してください。メールやチャットへ平文で送ることは避けてください。