パスワード生成ツール

パスワード生成ツール

長さ・英大文字・英小文字・数字・記号を指定し、暗号学的に安全な乱数でランダムパスワードを無料生成できます。登録不要で、生成結果はブラウザ内だけで扱います。

最終更新:2026年8月16日対応:WebWeb作業をブラウザで確認
関連ガイド安全なパスワードの作り方|長さ・コツ・使い回し対策詳しく読む →

先に答え

新しいパスワードを作るなら、このページ

「パスワード生成」「ランダム パスワード」「パスワード 乱数」を探している場合は、長さと文字種を選んでそのまま生成できます。既存パスワードの安全性を判定するページとは役割を分けています。

生成条件を設定

暗号学的に安全な乱数を使い、ブラウザ内でパスワードを生成します。

保存・送信なし

よく使う生成設定

長さと文字種をワンクリックで設定できます。登録先の条件がある場合は、このあと調整してください。

既存パスワードをチェック →
使用する文字

生成条件の複雑さ目安

文字数と文字プールから計算した理論上の候補数目安です。辞書語などのパターン判定は行いません。

非常に高い
文字プール:79種類推定エントロピー:約126ビット

生成結果はサーバーへ送信・保存されません。

ランダムパスワードを生成する手順

1

長さを決める

登録先の条件を確認し、15・20・32文字のプリセットまたは8〜128文字から選びます。

2

文字種を選ぶ

英大文字・英小文字・数字・記号から使用できる種類を選びます。

3

乱数で生成する

Web Crypto APIの安全な乱数で、指定条件のパスワードを生成します。

4

個別に保存する

使用する結果だけをコピーし、サービスごとに分けて管理ツールへ保存します。

パスワード生成と強度チェックの違い

安全性を高める4つのポイント

十分な長さを確保

登録先が許可する範囲で長くします。単要素認証では15文字以上が現在のNIST基準です。

使い回さない

1つのサービスから漏えいしても、ほかのアカウントへ被害が広がらないよう個別に作ります。

管理ツールへ保存

覚えきれないパスワードを短縮・使い回しせず、信頼できる管理ツールを利用します。

追加認証も使う

利用できる場合は多要素認証やパスキーも設定し、パスワードだけに依存しません。

このツールの乱数生成方法

ブラウザ標準のWeb Crypto APIにあるcrypto.getRandomValues()を使用します。通常の疑似乱数関数ではなく、セキュリティ用途に適した乱数から文字を選択します。

選択した文字種は、それぞれ最低1文字を含めたうえで安全な乱数で並び替えます。生成条件と結果は端末内だけで扱います。生成した後に既存文字列の推測されにくさを確認したい場合は「パスワード強度チェック」、作り方と管理方法は「安全なパスワードの作り方」で確認できます。

同じ検索テーマ

生成・強度確認・安全な作り方

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よくある質問(FAQ)

ツールを使うときに迷いやすい点を整理しています。

ランダムパスワードを無料で生成できますか?
できます。長さ、英大文字・英小文字・数字・記号、生成数を指定し、ブラウザ内でランダムパスワードを無料生成できます。登録は不要です。
登録なしで使えるパスワード生成サイトですか?
登録なしでブラウザから利用できます。生成条件と結果をToolerのサーバーへ保存する処理はなく、必要なパスワードだけをコピーして使えます。
パスワード生成にどんな乱数を使っていますか?
ブラウザ標準のWeb Crypto API(crypto.getRandomValues)を使います。セキュリティ用途に適した乱数から文字を選び、選択した文字種を最低1文字含めたうえで並び替えます。
生成したパスワードは保存・送信されますか?
Toolerのサーバーへ送信・保存する処理はありません。生成と表示は使用中のブラウザ内で行います。共有端末ではコピー後のクリップボード履歴にも注意してください。
何文字のパスワードを作ればよいですか?
利用するサービスの条件を優先してください。NIST SP 800-63Bでは、単要素認証のパスワードについて最低15文字を求めています。Toolerでは15・20・32文字のプリセットを用意しています。
英数字だけのパスワードも生成できますか?
できます。記号のチェックを外せば、英大文字・英小文字・数字だけで生成できます。登録先が使用できる文字を制限している場合に使えます。
生成画面の複雑さ目安が高ければ安全ですか?
文字数と文字プールから計算した理論上の目安であり、安全性の保証ではありません。辞書語や規則性を含む既存パスワードを評価する場合は、別ページのパスワード強度チェックを使ってください。
生成したパスワードはどのように管理すればよいですか?
サービスごとに異なるパスワードを使い、信頼できるパスワード管理ツールへ保存してください。利用できる場合は多要素認証やパスキーも設定します。