JSON整形・検証

JSON整形・検証

JSONを無料で整形・圧縮・構文チェックできるツールです。エラーの行・列を確認し、2/4スペース・タブで読みやすく整形、コピー・JSON保存までブラウザ内で行えます。

最終更新:2026年8月12日対応:WebWeb作業をブラウザで確認
関連ガイドJSON整形・検証の方法|Formatter・構文エラー・圧縮の基本詳しく読む →

JSONを整形・圧縮・構文チェック

貼り付けたJSONをブラウザ内で解析し、エラー位置や読みやすい整形結果を確認できます。

登録不要ブラウザ内処理厳密なJSON構文

入力JSON

100文字・1

結果

✓ 有効なJSON

JSONを整形・検証する方法

入力したJSONを3つの用途で処理できます。

1

JSONを貼り付け

APIレスポンスや設定ファイルなどのJSONを入力欄へ貼り付けます。

2

整形・圧縮を選択

読みやすくするなら整形、1行にまとめるなら圧縮を選びます。

3

構文エラーを確認

JSONが壊れている場合は、可能な範囲でエラーの行・列と該当行を表示します。

4

コピー・保存

処理結果をコピーするか、.jsonファイルとして保存できます。

JSONでよくある構文エラー

JavaScriptのオブジェクト記法とJSONは似ていますが、JSONにはより厳密なルールがあります。

エラー例JSONでは修正例
{name:"Tooler"}キーもダブルクォートが必要{"name":"Tooler"}
{"a":1,}末尾カンマは使えない{"a":1}
{"a":'text'}文字列はダブルクォート{"a":"text"}
{"a": undefined}undefinedはJSON値ではない{"a": null}

整形と圧縮の違い

データ内容は同じでも、用途によって空白・改行の持たせ方を変えます。

  • 整形:人がレビュー・デバッグしやすいように改行とインデントを追加します。
  • 圧縮:不要な空白・改行をなくし、コピーや転送時の文字数を小さくします。
  • 構文チェック:内容を書き換えず、JSONとして解析できるかだけを確認します。

大きな整数IDに注意

JSONのnumberとJavaScriptのNumberには、扱える整数精度の違いがあります。

JavaScriptでは 9,007,199,254,740,991 を超える整数を正確に保持できません。SNS IDや注文IDなどが数値で入っているJSONをparseして再出力すると、値が変わる可能性があります。

このツールは安全整数を超える整数リテラルを検出した場合、整形・圧縮を停止します。API設計を変更できる場合は、巨大なIDを文字列として扱う方法が安全です。

関連するWeb作業ツール

JSON前後の文字列処理やテストデータ作成も続けて行えます。

よくある質問(FAQ)

JSON整形・検証で迷いやすい点をまとめています。

JSONを読みやすく整形できますか?
できます。2スペース、4スペース、タブからインデントを選び、ネストしたJSONを読みやすい形へ整形できます。
JSONの構文エラーをチェックできますか?
できます。厳密なJSONとして解析し、ブラウザが返す情報をもとにエラーの行・列や該当行を表示します。
JSONを1行に圧縮できますか?
できます。不要な空白・改行を取り除き、同じデータ構造のまま1行のJSONへ変換します。
JSONでシングルクォートや末尾カンマは使えますか?
厳密なJSONでは使えません。文字列とキーはダブルクォートで囲み、最後の要素の後ろにはカンマを付けないでください。
大きな整数IDを含むJSONも整形できますか?
JavaScriptの安全整数を超える整数は、解析後に値が変わる可能性があります。Toolerでは該当値を検出した場合、データを壊さないよう整形・圧縮を停止します。
入力したJSONはサーバーへ送信されますか?
JSONの解析・整形・圧縮はブラウザ内で実行します。入力内容をToolerのサーバーへ送信して処理する仕組みではありません。