JSONを貼り付け
APIレスポンスや設定ファイルなどのJSONを入力欄へ貼り付けます。

JSONを無料で整形・圧縮・構文チェックできるツールです。エラーの行・列を確認し、2/4スペース・タブで読みやすく整形、コピー・JSON保存までブラウザ内で行えます。
貼り付けたJSONをブラウザ内で解析し、エラー位置や読みやすい整形結果を確認できます。
100文字・1行
✓ 有効なJSON
入力したJSONを3つの用途で処理できます。
APIレスポンスや設定ファイルなどのJSONを入力欄へ貼り付けます。
読みやすくするなら整形、1行にまとめるなら圧縮を選びます。
JSONが壊れている場合は、可能な範囲でエラーの行・列と該当行を表示します。
処理結果をコピーするか、.jsonファイルとして保存できます。
JavaScriptのオブジェクト記法とJSONは似ていますが、JSONにはより厳密なルールがあります。
| エラー例 | JSONでは | 修正例 |
|---|---|---|
| {name:"Tooler"} | キーもダブルクォートが必要 | {"name":"Tooler"} |
| {"a":1,} | 末尾カンマは使えない | {"a":1} |
| {"a":'text'} | 文字列はダブルクォート | {"a":"text"} |
| {"a": undefined} | undefinedはJSON値ではない | {"a": null} |
データ内容は同じでも、用途によって空白・改行の持たせ方を変えます。
JSONのnumberとJavaScriptのNumberには、扱える整数精度の違いがあります。
JavaScriptでは 9,007,199,254,740,991 を超える整数を正確に保持できません。SNS IDや注文IDなどが数値で入っているJSONをparseして再出力すると、値が変わる可能性があります。
このツールは安全整数を超える整数リテラルを検出した場合、整形・圧縮を停止します。API設計を変更できる場合は、巨大なIDを文字列として扱う方法が安全です。
JSON前後の文字列処理やテストデータ作成も続けて行えます。
JSON整形・検証で迷いやすい点をまとめています。