ランダム文字列生成

ランダム文字列生成

英大文字・英小文字・数字・記号・独自文字から、指定した長さと個数のランダム文字列を無料生成できます。接頭辞・接尾辞、文字の繰り返し禁止、生成結果の重複禁止、一括コピーに対応します。

最終更新:2026年7月30日対応:WebID・テストデータを一括生成
関連ガイドランダム文字列の作り方|英数字・ID・テストデータを生成詳しく読む →

生成条件を設定

ID・テストデータ・仮ファイル名などに使う文字列をブラウザ内で生成します。

Web Crypto API
使用する文字

文字プール

56種類

ランダム部分

16文字

完成後

16文字

生成数

10個

生成条件と結果はサーバーへ送信・保存されません。

ランダム文字列を使える場面

ID、テストデータ、URL、ファイル名など、用途に合わせて文字種と長さを変えます。

用途設定例使い方確認ポイント
テスト用ID英数字16文字一括テストデータの識別子本番データと混同しない接頭辞を付ける
数字コード数字6〜8桁受付番号・確認用の候補先頭の0を数値変換で失わない
URL用トークン英数字と - _仮URL・識別文字列URLへ入れやすい文字だけを使う
ファイル名候補英小文字・数字重複しにくい仮ファイル名拡張子は接尾辞として分ける
クーポン候補大文字・数字配布コードの候補実際の発行時は使用済み管理も行う

生成前に確認したい注意点

文字列が作れたことと、登録先で安全・一意に使えることは同じではありません。

文字列の重複と業務上の一意性は別

生成した一覧内の重複は防げますが、過去に保存したIDや別環境のデータとの重複までは確認できません。登録先でも一意性を検証してください。

接頭辞・接尾辞は長さに含めない

設定する文字数はランダム部分だけです。完成後の長さは接頭辞・接尾辞を加えた文字数になるため、入力先の上限を確認します。

URLやファイル名は記号を限定

一般的な記号にはURL・OS・システムで特別な意味を持つ文字があります。URL向けの - _ や英数字へ絞ると扱いやすくなります。

認証用パスワードは専用ツールを使う

本ツールは識別子・テストデータ向けです。ログイン用は長さ、各文字種、強度、使い回しを確認できるパスワード生成を使います。

文字種とオプションの使い分け

入力先の制約と目視入力の有無に合わせて設定します。

  • 紛らわしい文字を除外:紙や別端末から手入力するコードで、I・l・1・O・0などの見間違いを減らします。
  • 同じ文字を繰り返さない:1つの文字列内で各文字を1回だけ使います。長さは文字プール数以下にします。
  • 独自文字:使用可能な文字が決まっているシステムや、日本語のテスト文字列に使います。

詳しい手順・関連ツール

生成条件の決め方と、生成後の整理・区切り変換に使えるページです。

よくある質問(FAQ)

ランダム文字列生成で迷いやすい点をまとめています。

英数字のランダム文字列をまとめて生成できますか?
できます。英小文字・英大文字・数字を選び、ランダム部分の長さと生成数を指定してください。最大100個まで一括生成できます。
指定した文字だけでランダム生成できますか?
できます。基本文字種をすべて外し、「独自に追加する文字」へ使いたい文字を入力してください。ひらがな、カタカナ、特定の記号なども文字プールとして利用できます。
同じ文字や同じ生成結果を重複させない設定はありますか?
あります。「同じ文字を繰り返さない」は1つの文字列内の重複を防ぎ、「生成結果を重複させない」は一括生成した文字列同士の重複を防ぎます。文字プールが不足する条件では生成前に案内します。
パスワード生成ツールとの違いは何ですか?
ランダム文字列生成はID、テストデータ、ファイル名候補、コードなどの一括作成向けです。アカウント用パスワードは、文字種の保証や強度目安を確認できるランダムパスワード生成を利用してください。
生成した文字列は保存・送信されますか?
保存・送信されません。文字列の生成は対応ブラウザのWeb Crypto APIを使って端末内で行い、生成条件や結果をToolerのサーバーへ送信・保存する機能はありません。