画像リサイズ

画像リサイズ

画像の幅・高さを指定し、中央切り抜き、余白あり、縦横比固定、SNS・記事用プリセットを使ってブラウザ上でサイズ変更できる無料ツールです。

最終更新:2026年7月17日対応:WebSNS・記事画像を調整
関連ガイド画像リサイズと圧縮はどっちが先?違いと正しい順番を比較詳しく読む →

画像をアップロード

ドラッグ&ドロップ、またはファイル選択で画像を読み込みます。

プリセットから選ぶ

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詳細設定(上級者向け)⌄

プレビューを確認してから画像をダウンロードできます。画像はブラウザ上で処理され、保存されません。

よくある用途に最適なサイズをワンクリックで選べます。

画像リサイズで見るべきポイント

画像は小さくするだけでなく、用途、比率、切り抜き方、出力形式まで合わせると、投稿やサイト掲載で使いやすくなります。

用途

どこで使う画像か

記事本文、カード、SNS、資料、アイコンなど、使う場所によって適した幅・高さ・比率が変わります。先に用途を決めると迷いにくくなります。

比率

切り抜くか余白を入れるか

指定サイズと元画像の比率が違う場合、中央切り抜きなら余白なし、余白ありなら画像全体を残せます。そのまま伸縮はゆがみに注意が必要です。

解像度

大きすぎ・小さすぎを避ける

高解像度すぎる画像は重くなり、小さすぎる画像を拡大するとぼやけます。Web掲載では必要十分なサイズに抑えるのが扱いやすいです。

形式

PNG / JPG / WebP

写真はJPGやWebP、透明背景はPNGやWebP、サイト用の軽量画像はWebPが使いやすいです。保存後の容量も確認しましょう。

用途別プリセットの使い分け

SNSだけでなく、記事・ツール集・Webサイト内で使いやすいサイズをすぐ選べるようにしています。

プリセット
サイズ
向いている用途

記事カード / OGP

1200×630px

記事一覧カードやシェア用画像に使いやすい横長サイズです。中央の文字や被写体が切れないか確認します。

ブログ本文 横長

1200×675px

記事中の説明画像、手順画像、比較画像に使いやすい16:9です。横長のスクリーンショットにも合わせやすいです。

ツール一覧カード

960×540px

ツールカードや小さめのサムネイル枠に入れやすい軽めのサイズです。画像を増やすページでも扱いやすくなります。

説明図・比較表

1400×900px

表や図の文字を読ませたいときの大きめサイズです。文字が細かい画像は圧縮しすぎないようにします。

Instagram縦長

1080×1350px

スマホ画面で大きく見せたい投稿向けです。上下に重要な文字を置きすぎないようにします。

YouTubeサムネイル

1280×720px

動画サムネイル向けの16:9です。縮小表示でも読める文字サイズか確認します。

サイズの合わせ方

元画像と出力サイズの比率が違う場合は、ここを間違えると画像が不自然に見えやすくなります。

中央切り抜き

余白なしで枠に合わせる

カード、サムネイル、SNS投稿のように指定比率の枠へぴったり入れたい場合に向いています。端が切れるため、顔や文字が中央にある画像向けです。

全体を収める

画像を切らずに残す

商品写真、図解、スクリーンショット、比較表のように端まで残したい画像に向いています。比率が違う場合は上下または左右に余白が入ります。

そのまま伸縮

比率が同じときだけ使う

元画像と出力サイズの比率が同じ場合は問題ありません。比率が違う場合は横長・縦長にゆがむため、基本は中央切り抜きか全体を収める設定がおすすめです。

用途別の確認ポイント

同じ画像でも、使う場所によって適したサイズや見せ方が変わります。

ブログ・記事画像

1200px前後の横幅

本文内で大きく見せつつ重くなりすぎないサイズにします。スクリーンショットや説明図は文字が読めるかを優先します。

SNS投稿画像

投稿面に合う比率

正方形、縦長、横長など投稿面に合わせます。重要な文字や顔が端に寄っている場合は中央切り抜き前に配置を確認します。

サムネイル・カード画像

同じ比率で統一

一覧ページでは画像の比率がバラバラだと見た目が崩れます。プリセットで揃えるとカードの高さも安定します。

アイコン・プロフィール画像

正方形にする

丸型表示される場合でも、元画像は正方形にしておくと切れ方を予測しやすくなります。顔やロゴは中央に置きます。

よくある失敗例と直し方

リサイズ後に見た目が崩れる原因は、サイズそのものより比率や保存形式にあることが多いです。

比率の違うサイズへそのまま伸縮する

よくある状態:横長写真を正方形にそのまま伸縮して、人物やロゴが不自然に太く見える。

直し方:中央切り抜きか全体を収める設定にして、画像のゆがみを避けます。

小さい元画像を大きくしすぎる

よくある状態:600px幅の画像を1200px幅に拡大して、輪郭や文字がぼやける。

直し方:元画像と同じか小さめにするか、より大きい元画像を用意します。

一覧カードでサイズがバラバラになる

よくある状態:記事一覧やツール一覧で、画像ごとに高さが変わってカードの見た目が崩れる。

直し方:カード用のプリセットに揃え、必要なら中央切り抜きで比率を統一します。

透明背景をJPGで保存する

よくある状態:透明PNGをJPGで保存して、背景が白くなったことに気づかず使う。

直し方:透明を残したい場合はPNGまたはWebPで保存します。JPGを選ぶ場合は白背景で問題ないか確認します。

確認しながら作る流れ

プリセットを選んで終わりではなく、切り抜き・余白・容量まで確認すると実用的な画像にしやすくなります。

1

1. 使う場所を決める

記事、SNS、サムネイル、アイコンなど、画像を使う場所を先に決めます。

2

2. プリセットを選ぶ

用途に近いプリセットを選び、幅・高さを自動入力します。必要に応じて手入力で微調整します。

3

3. 合わせ方を選ぶ

余白なしで揃えるなら中央切り抜き、画像全体を残すなら全体を収める設定にします。

4

4. プレビューして保存

出力プレビューで文字・顔・余白の切れ方を確認してから、画像をダウンロードします。

保存前チェックリスト

リサイズした画像を投稿・公開する前に、最低限ここを確認しておくと失敗しにくくなります。

1

使う場所に合う幅・高さを選んだか

2

元画像より無理に大きくしていないか

3

比率が違うときに、切り抜きか余白ありを選んだか

4

人物、ロゴ、文字が端で切れていないか

5

透明背景を残したい画像をJPGで保存していないか

6

保存後の容量がWeb掲載や投稿に重すぎないか

関連する画像調整ツール

リサイズの前後で使いやすい画像ツールです。

このツールで確認できること

画像を用途に合わせて使いやすくするため、単純な幅・高さ変更だけでなく、比率差による見た目の崩れも確認できる形にしています。

このページでは、選択した画像をブラウザ上で読み込み、指定した幅・高さの画像として書き出します。元画像と出力サイズの比率が違う場合は、中央切り抜き、全体を収める、伸縮のいずれかを選べます。記事、SNS、サムネイル、アイコンなど、使う場所に合わせてプリセットを選び、保存後は実際の表示枠でも見え方を確認してください。

よくある質問(FAQ)

ツールを使うときに迷いやすい点を整理しています。

画像はアップロードされますか?
アップロードされません。画像はブラウザ上で読み込み、端末内でリサイズします。Tooler側に画像を保存する機能はありません。
中央切り抜きと余白ありはどう使い分けますか?
SNSやカード枠にぴったり入れたい場合は中央切り抜き、商品写真や図解のように端まで残したい場合は余白ありを選ぶのがおすすめです。元画像と出力サイズの比率が違うときは、どちらかを選ぶとゆがみを防ぎやすくなります。
元画像より大きくしても大丈夫ですか?
リサイズ自体はできますが、元画像より大きくしても細部の情報は増えません。Web掲載やSNS投稿では、基本的に元画像と同じか小さめにする方が自然です。
PNG、JPG、WebPはどれを選べばいいですか?
透明背景を残したい画像はPNGまたはWebP、写真を軽くしたい場合はJPGまたはWebP、サイト掲載で軽量化したい場合はWebPが向いています。JPGは透明背景を保持できません。
プリセットサイズは必ず正しいですか?
プリセットは投稿前チェックやWeb制作で使いやすい目安です。各SNSや掲載先の表示仕様は変わることがあるため、最終的な見え方は投稿画面や実際のページでも確認してください。