画像トリミング

画像トリミング

画像を1:1・4:5・16:9・9:16・3:2などの比率に切り抜ける無料トリミングツールです。位置・ズーム・出力サイズを調整し、JPG・PNG・WebPで保存できます。

最終更新:2026年7月16日対応:Web比率・位置・ズームを調整

画像をアップロード

PNG・JPG・WebP画像をブラウザ上でトリミングします。

画像は外部へ送信しません

ここに画像をドラッグ&ドロップ

PNG / JPG / WebP・最大50MB

切り抜き範囲を調整

枠内をドラッグすると移動、四隅の白いハンドルをドラッグすると枠の大きさを調整できます。

画像を選ぶとプレビューが表示されます

縦横比を選んで、残したい部分を中央へ動かせます。

縦横比プリセット

出力サイズ

×

各1〜4000px

設定を変更した場合は、もう一度プレビューを作成してください。

トリミング結果

トリミング後の画像、容量、ダウンロードボタンがここに表示されます。

構図と縦横比をまとめて調整

画像トリミングで必要な部分だけを残す

トリミングは、写真の端にある不要な背景を切り取り、人物・商品・文字などの重要部分を見やすくする作業です。投稿先に合う縦横比へ整えると、アップロード後の自動切り抜きによる見切れも減らしやすくなります。

切り抜く前に用途と比率を決め、顔や文字を端へ寄せすぎないことがポイントです。保存後は、実際の投稿画面や掲載場所でも最終的な見え方を確認してください。

画像を縦横比に合わせてトリミングするイメージ

用途別のおすすめ縦横比

表示先の仕様は変わることがあるため、以下を作成時の目安にし、公開前には各サービスの投稿画面でも確認してください。

1:1

正方形

プロフィール、商品カード、正方形投稿

例:1080×1080px

4:5

縦長

Instagramフィード、人物・商品写真

例:1080×1350px

16:9

横長

YouTubeサムネイル、動画、ブログ見出し

例:1280×720px

9:16

縦画面

ストーリーズ、ショート動画、スマホ画面

例:1080×1920px

3:2

写真

ブログ、写真素材、一般的な横長画像

例:1200×800px

画像をトリミングする手順

1

画像を選ぶ

PNG・JPG・WebP画像を選びます。画像は外部へ送信せず、ブラウザ内で処理します。

2

縦横比を選ぶ

正方形、Instagram向け4:5、サムネイル向け16:9、ストーリー向け9:16などから選びます。

3

枠の位置と大きさを調整

枠内をドラッグして移動し、四隅のハンドルまたはズームで枠の大きさを調整します。

4

形式を決めて保存

出力サイズとJPG・PNG・WebPを選び、プレビューを確認して保存します。

きれいに切り抜くポイント

  • 顔・商品・文字など重要部分を中央寄りに置く
  • 人物の視線や進行方向には少し余白を残す
  • 文字やロゴを端へ近づけすぎない
  • 拡大しすぎず、元画像の解像度を活かす
  • 完成後は小さい表示でも内容が分かるか確認する

よくある失敗

  • 投稿先の比率を決める前に切り抜く
  • 顔や文字が端に寄り、表示先でさらに切れる
  • 小さな元画像を大きく拡大してぼやける
  • JPGを何度も保存し直して画質が落ちる
  • 保存後の容量や実際の表示を確認しない

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画像トリミングのやり方と構図の決め方

縦横比の選び方、人物や文字を残す位置、画質を落としにくい保存順を詳しくまとめています。

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よくある質問

トリミングとリサイズの違いは何ですか?

トリミングは画像の不要部分を切り取って構図や比率を変える処理です。リサイズは画像全体の幅・高さを拡大・縮小する処理です。先にトリミングしてから必要なサイズで書き出すと調整しやすくなります。

ドラッグで切り抜く位置と枠の大きさを変えられますか?

変えられます。枠の内側をドラッグすると位置を移動でき、四隅の白いハンドルをドラッグすると縦横比を保ったまま枠を拡大・縮小できます。スライダーでも調整できます。

Instagram投稿にはどの比率が向いていますか?

正方形なら1:1、縦長のフィード投稿なら4:5、ストーリーズや縦動画用なら9:16が使いやすい比率です。実際の投稿画面でも見切れを確認してください。

透明背景は残りますか?

PNGまたはWebPで保存すると、元画像の透明部分を維持できます。JPGは透明背景を扱えないため、透明部分は白背景になります。

画像はサーバーへアップロードされますか?

このページの画像読み込み、トリミング、書き出しはブラウザ内で行います。Toolerのサーバーへ画像を送信して加工する仕組みではありません。