手取り計算ツール|月収・額面から手取りを自動計算

手取り計算ツール|月収・額面から手取りを自動計算

月収・月給の額面から手取りを無料計算。20万〜80万円の早見、社会保険・所得税・住民税の内訳、新社会人1年目の住民税なし想定も切り替えて確認できます。

最終更新:2026年8月16日対応:WebWeb作業をブラウザで確認

月収・額面を入力

円 / 月
年齢の目安
住民税の想定

手取りの目安

239,472円

額面 300,000円 / 月 → 手取り率 約79.8%

社会保険等(月平均)
44,070円
所得税等(月平均)
3,700円
住民税(月平均・概算)
12,758円
差し引き合計(月平均)
60,528円

賞与、扶養、各種控除、都道府県別の健康保険料率、標準報酬月額、前年所得などで実際の給与明細とは差が出ます。

月収・額面から手取りはいくら?まず一覧で確認

40歳未満・住民税ありの標準想定です。実際の給与明細では加入保険や控除などにより変わります。

月収・額面手取りの目安手取り率差し引き目安
200,000円162,520円81.3%37,480円
230,000円185,605円80.7%44,395円
240,000円193,311円80.5%46,689円
250,000円200,992円80.4%49,008円
300,000円239,472円79.8%60,528円
340,000円269,654円79.3%70,346円
350,000円277,193円79.2%72,807円
360,000円284,741円79.1%75,259円
450,000円352,237円78.3%97,763円
600,000円453,243円75.5%146,757円
800,000円574,413円71.8%225,587円

「月収60万の手取り」「月収80万の手取り」「額面34万・36万の手取り」なども同じ計算条件で一覧化しています。

手取り計算の基本は『額面 − 社会保険 − 税金』

このツールでは各項目を年額で概算し、12か月で割った月平均を表示します。

  • ・給与所得:2026年分の給与所得控除後の金額を使用
  • ・所得税:2026年分の基礎控除と所得税率表を使用
  • ・社会保険:協会けんぽ東京支部等の2026年度率を基に従業員負担を概算
  • ・住民税:前年所得や自治体差を簡略化した目安

新社会人1年目の手取りを見たい場合

住民税は前年所得を基にするため、通常の給与所得者と同じ見え方にならないことがあります。

前年にほとんど所得がなかった新社会人などは、「前年所得がほぼない想定」を選ぶと住民税を0円として比較できます。2年目以降に住民税の天引きが始まると、同じ額面でも手取りが下がるケースがあります。

実際の住民税は前年所得・控除・自治体の通知に従うため、ここでは給与明細の完全再現ではなく比較用の概算として使ってください。

2026年の計算前提と公式情報

税率・保険料率は変更されるため、Toolerでは計算前提を隠さず、公式情報への確認先も併記します。

健康保険料率は都道府県で異なり、厚生年金・健康保険は標準報酬月額で計算されます。このツールは東京支部の料率を基準にした比較用の概算で、給与明細・税額通知の代わりにはなりません。

時給・月給・年収の額面換算と使い分ける

求人比較では、まず額面を同じ単位へそろえ、その後に手取り目安を見ると比較しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

手取り計算ツールで検索されやすい疑問を、計算前提と一緒にまとめています。

手取り計算は月収・月給のどちらを入力しますか?
毎月の総支給・額面に近い金額を入力してください。基本給だけでなく、毎月固定で支給される手当などを含む総支給に近い金額のほうが目安を合わせやすくなります。
額面34万円・36万円の手取りも計算できますか?
できます。34万円・36万円を含むクイック入力を用意しています。任意の月収も1円単位で入力できます。
社会人1年目は住民税が引かれませんか?
住民税は前年の所得を基に課税されるため、前年所得がほぼない新社会人1年目などでは給与からの住民税が小さい・ないケースがあります。実際の課税状況は自治体の通知を確認してください。
この手取り額は給与明細と一致しますか?
一致を保証するものではありません。都道府県別の健康保険料率、標準報酬月額、扶養、各種控除、賞与、前年所得、勤務先の処理などで差が出ます。
2026年の税制に対応していますか?
所得税部分は2026年分の給与所得控除・基礎控除・税率表を基準にしています。社会保険・住民税は標準条件による概算です。
年収から手取りを計算できますか?
このページは月収・月給の検索意図に合わせたツールです。年収を月額へ単純換算する場合は12で割って入力できますが、賞与がある場合は実際の控除タイミングと差が出ます。

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